うめちゃづけ
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calender10sosaku.jpg

友達数名とカレンダー作ったときの絵ですーーー!!
わたしは10月を担当させてもらったのですが季節感皆無だ震える



クリスマスワルツ 伯爵家の情人 (講談社X文庫―ホワイトハート)クリスマスワルツ 伯爵家の情人 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2013/12/25)
華藤 えれな、葛西 リカコ 他

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エルリで話題?だったので読みましたが・・・!
本当この作家さんの言葉の選びかただとか、シチュエーションの選択が
わたし好みでエルリとか関係無しに萌えました・・・。

もの寂しいふたりの話なんですね。
立場は違えど自由を求めてる心は同じで
そんな陰りのある部分に惹かれあうんだなぁ・・・
そういう心の要素が情熱的な恋愛に発展させる
ものなのかと思うと堪らないです・・・。
二人幸せになってよぉおおお!!!と叫びたくなる。

ルカ(主人公)はとても心根の優しい人なんですね。
過去何をしてきたか、それを思えば幸せになれない、でもなりたいっていう
ジレンマを感じてる姿が可愛らしいというかいじらしいというか・・・

イザークは冷徹な部分を持ってて心が冷えきっているけど
ルカと巡り会って、そんな部分が和らいだんだなぁ・・・と思うと
わたしはどちらかというとイザークの方が愛しく感じます。

また挿絵も素敵で・・・。本当素敵。
表紙もすてき。
作者はほの暗いって表現してたけどほんとそれがマッチしてて・・・。
暗さの中の薄い光ってルカにとってのイザークでイザークにとってのルカで・・・
いつか光で満たされる二人がいたりするのかなあと思うと
それが見たいと思うな

この話、障害が多過ぎて萌えを感じる瞬間が多くてもうそれ瞬間じゃなかった。
これシリーズ化しないの!?って思います。ほんと。


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